日本ミニゴルフ場普及協会

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ミニゴルフ選手になろう!

ミニゴルフの競技の際のウエア等

ミニゴルフのウェア

ミニゴルフは正式な競技スポーツでもありますので、ウエア等についてもルールで規定されています。

WMF(世界ミニゴルフスポーツ連盟)のルールブックでは、腰から上は、チームユニフォーム。スポーツシューズである必要があると書かれています。またミニゴルフクラブもしくはミニゴルフ協会のメンバーであることが示されている必要があります。(例外は、悪天候の際の服です。)ただ、腰から下は何でもよいかというわけではありません。チームの選手、コーチは、ミニゴルフにふさわしいスポーツウエア、シューズ、ハットを身につけなくてはなりません。

公式オープニングセレモニーの間、コースでのビクトリーセレモニーの間、チームはユニフォーム姿でなくてはいけません。(例外は、悪天候の際です。)

アクティブメンバーは、自身の責任の範囲内で自身で規制をするのは自由です。

ミニゴルフウエアの広告

広告については、公式練習・大会の間は、スポーツウェア(ジャージ、シャツ、トラックスーツ、プルオーバーズなどの同様うなアイテム)・ボール・バッグ・ケースの上に以下の条件のもと広告は許されています。

国・クラブ・協会のメンバ―シップを示しているスポーツウエアのフロント・バック・腕の部分には広告は認められていません。タバコ、酒、その他公序良俗に反するものは認められていません。

広告は、チームが統一した広告のみ許されています。

スタート番号広告は、これらのルールには影響をうけず、選手は、もし、プロモーターがこれに同意すれば、あらゆる広告を含むだスタート番号の身につけなくてはいけません。

世界では、上記の規定に基づき、広告スポンサーもついています。日本では、前回のフィンランドの世界選手権で一部ウエアに広告が掲載されましたが、まだまだです。広告掲載には、ミニゴルフ自体の認知度の向上・ミニゴルフの競技自体を応援してくれるスポンサーの発掘が不可欠です。そのためにもミニゴルフコースの普及は大変重要となります。

レジャーでミニゴルフと楽しむ際

ちなみにレジャーの場合は、特に制限もなく、動きやすい服装ならだれも手軽に楽しめますし、各ミニゴルフ場も手ぶらでプレイが出来ます。但し、フェルトコースはコースに乗れますので、ヒール等尖ったものはコースが痛むためNGとなっています。仕事帰り・昼休み・学校帰りなども気軽に寄って、すぐにプレイ出来ることはミニゴルフの良い点の一つです。

ミニゴルフレンタル

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