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ミニチュアゴルフコース攻略パート1

2016/10/02

越谷ミニゴルフ倶楽部パットサル36のコースを例にミニチュアゴルフ各コースの攻略法をボール別に解説します。実際のプレイの際に参考にしてもらえればと思います。まずは前半9レーンから紹介します。

ストレート

まっすぐのミニゴルフの基本レーンです。

パプリックボールの場合

まっすぐストロークしてカップを狙います。

ファンスポーツの8番ボールの場合

左右の壁の真ん中より少し先にやさしめに打って1クッションで狙います。

ファンスポーツの2番ボールの場合

左右の壁の真ん中より少し手前にやさしめに打って1クッションで狙います。

ファンスポーツの1番、2番、7番の場合

まっすぐストロークしてカップを狙います。

ピラミッド

ホールまでのピラミッド型の障害物があるレーン

パプリックボールの場合

向かって一番上の◎にボールを置いて、2個目の赤いピラミッドの半分より先にやさしくストロークして当ててカップを狙います。

ファンスポーツの8番ボールの場合

真ん中の◎にボールを置いて、1個目の黄色いピラミッドの半部により先にやさしく
ストロークして2クッションでカップを狙います。

パッセージ

3つの小さな小道のあるレーン

パプリックボールの場合

真ん中の道をまっすぐ狙います。

ファンスポーツの4番、8番ボールの場合

真ん中の道の少し左目からボールをやさしく打ちます。直接又は、カップに跳ねて壁に1クッションしてカップに入ります。

キドニー

中央に障害物のあるレーン

パプリックボールの場合

トンネルの真ん中をきっちり通しまっすぐに狙います。多少のブレは補助具がカバーしてくれます。

ファンスポーツの1番、3番、7番の場合

トンネルの真ん中をきっちり通します。距離感方向性に注意。

アングル

直角に曲がったL字のレーン

パプリックボールの場合

真ん中にボールを置いて、右の壁に1クッションさせて2クッション目が青い壁に当たりさらに3クッション目でカップの方向に向かわせてカップを狙います

ファンスポーツの2番の場合

向かって一番左の◎にボールを置いて、右の壁の真ん中あたりに1クッションさせて2クッション目が青い壁に当たり、さらに3クッション目でカップの方向に向かわせてカップを狙います。

ファンスポーツの8番の場合

向かって一番左の◎にボールを置いて、右の壁の真ん中より少し先に1クッションさせて2クッション目が青い壁に当たり、さらに3クッション目でカップの方向に向かわせてカップを狙います。

ダブルウェーブ

2つのウェーブがあるレーン

パプリックボールの場合

真ん中からカップに向けてまっすぐ打ちます。カップのほぼ横ぎりぎりにとれば、奥の壁に当たり戻ってきてカップに入ります。

ファンスポーツの8番の場合

向かって左側から3個目の◎にボールを置いて、1個目の山の右側の頂上から少し手前にボールを当てます。斜めにカップの左側を通れば奥の壁に当たりカップに入ります。

ループ

中央にループがある特徴的なレーン

パプリックボールの場合

真ん中からまっすぐにループを通します。うまくカップの上を通過すれば奥の壁に当たり跳ね返りカップに入ります。強さと方向が合わないとパプリックボールではとても難しいホールです。

ファンスポーツの7番の場合

向かって少し手前から斜めにスロープを通します。カップの上もしくは少し左を通過すれば、奥の壁に当たり跳ね返りカップに入ります。

コーン

2か所にコーン型の障害物のあるレーン

パプリックボールの場合

真ん中より少し左にめがけて打ちます。左右に蛇行しながら左サイドからカップに直接入ります。パプリックボールでは、とても難しいホールです。

ファンスポーツの4番の場合

向かって右から二つ目の◎にボールを置いて、1個目のコーンの丁度真ん中あたりの左側の壁に1クッション目を当てます。2個目のコーンを越えながら、右の壁に当たりカップにめがけて転がして入れます。当てる場所と強さの加減が大切です。

ボルケーノ

丘のてっぺんにホールがあるレーン

パプリックボールの場合

真ん中にボールを置いて、まっすぐぶれないようにカップを狙います。

ファンスポーツの1番の場合

真ん中にボールを置いて、まっすぐぶれないようにカップを狙います。

次回は、パットサルのミニチュアゴルフコースの後半9レーンを紹介します。

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